私営管理のもの

最後に紹介するのは、私営管理の納骨堂です。

公営・寺院のものと違う点は、あくまで「利益を求める」ために作られている、

ということです。

 

私営の管理

私営管理のものは、宗教や宗派を問わないことが多く、

「誰でも入れる」ことがメリットです。

公営のものに比べ、競争率も高くありません。


また、改葬するときにかかる時間も少なく、スピーディーに移動が可能です。

よくも悪くもある程度ドライで、ウェットな雰囲気が少ないのが、

特徴といえるでしょう。


私営管理の納骨堂は立地条件もよく、通いやすさもあります。

 

経営破たんの危険性

納骨堂に預けておきながら、正式に契約した年間管理料金を支払わないひとが

全体の3~8パーセント存在すると言われています。


これは私営管理の納骨堂に限った話ではなく、公営・寺院を含めた数字ですが、

利益追求を信条とする私営管理の納骨堂の場合、

これがダイレクトに経営に響いてきます。


そのため、このパーセンテージが多くなれば、経営破たんの可能性が

でてきてしまうのです。


ただ、「顧客」である利用者のことを意識してくれますので、

相談がしやすい雰囲気作りがされているケースが多いでしょう。

また融通も利きやすいのではないでしょうか。


あなたが納骨堂を選ぶとき、「どこの管理か」ということを考える時間というのは

そう長くはないかもしれません。

しかし、「どこにしようかな」という検討段階のときに、

このような特徴を頭にいれておけば、絞り込むことができるでしょう。


まずは資料請求から


無料で、希望に合った納骨堂の資料を一括請求できる便利なサービスです。

 

 

 

納骨堂の種類 関連ページ

このページの先頭へ