ロッカー式タイプ

先ほどまで紹介していた「種類」は、「どこが経営しているか」というものです。

ここからは、「納骨堂の機能」で分類していきましょう。


まずはロッカー式タイプです。

 

特徴

誤解を恐れずに言うのなら、納骨堂の「定番」なのが

このロッカー式タイプです。


駅などにあるコインロッカーをイメージしてください。

その外側の扉などをもうちょっと上質な素材にし、飾りつけたもの。

それがロッカー式タイプの納骨堂です。


省スペースでたくさんのお骨を収めることができることから、

都会で特に愛されている形です。

しかしながら多少大きなサイズを用意し、夫婦で入れたりするケースもあるので、

意外なほど柔軟性に富んでいる種類である、と言えるでしょう。

 

非常に簡素!

「ロッカー式タイプ」という言葉が象徴するように、これは非常に簡素な

作りをしています。


あまりに合理的・機能的・省スペースであるため、ひとによっては

「味気ない」「そっけない」「冷たく感じる」と思うこともあるでしょう。


お参りに関しては、申し出ればお骨を一度出してくれる納骨堂もありますし、

違う形態をとっていることもあります。


写真で見るよりも「機械的に」感じてしまうこともあるので、

一度は現地を視察するとよいでしょう。


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