新しい弔いの形~樹木葬

この間、テレビで興味深い内容をやっていました。

それが「樹木葬」です。


葬儀業界にいた頃に軽く耳に入れたことがありますが、

当時はまだ珍しく、「かわりもの」「酔狂なこと」という感じで、

一種イロモノのように見られていました。


あれから10年。

今は「新しい弔いの形」として、堂々とテレビに取り上げられています。

ずいぶんと認識がかわったものです。

 

どんなもの?

樹木葬とは、「樹木が墓碑のかわりになる」というものです。

具体的にいうと、お骨を埋めて、その上に植樹したりする形をとります。


この方法ですと、「自然にかえる」「お金があまりかからない」という

メリットがあります。


散骨はお骨を粉々に砕かなければいけないため、心理的な抵抗を覚えるひとも

多いでしょう。

しかし樹木葬の場合、この作業がいらないため、ストレスが感じにくいです。

 

デメリット

デメリットも考えておきましょう。


一番大きなデメリットは、「骨を木の下に埋める」という形式のため、

改葬ができないということにあります。

つまり、「遠くてこられなくなりそうだから納骨堂に移したい」というときに

対応ができない、ということですね。


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