永代供養について

納骨堂やお墓について考えるとき、「永代供養」というキーワードは避けて

通ることができません。


特に「納骨堂」と「永代供養」は、切っても切り離せない関係です。

 

そもそも、どんなもの?

「永代供養とはそもそもどんなものなのか」。

そんな疑問が浮かんできますよね?


これはその名前の通り、納骨堂、あるいはお墓を所有する寺院、もしくは

霊園を管理する私営業者と提携している神職者が、何年、何代にもわたり、

そのお骨を供養し続ける、というものです。


寺院や霊園、納骨堂がなくならない限り、責任をもって、「管理」し「供養」

してくれる、ということです。


このことのメリットとして、

・たとえ血筋が絶えても、無縁仏にならない
・花などがたえることがない
・荒れることがない

というものがあげられます。

 

費用について

納骨堂という「小さなスペース」を借りるだけで、

下は30万円、上は150万円以上かかるのは、その費用に、

この「永代供養料」が含まれているからにほかなりません。


つまり納骨堂が示してくる見積もりは、「未来永劫、子々孫々の末代、

あるいはその血筋が途絶えた後も、ずっと供養し続けますよ」という約束が

含まれた金額である、ということです。


もちろん、特別な折や○周忌のようなときには別途お布施が発生しますが、

そうでないときは任せておける、と考えれば、

この金額は決して高くないでしょう。


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