宗教という問題

今までも何回か出てきていますが、納骨堂に収めるときに、

「宗教」という問題は、大きなキーになってきます。


これについては、費用や立地条件以上にきちんと調べなければなりません。

 

本当に入れる?

注意したいのは、「宗派を問わない」と「宗教を問わない」の違いです。


後者の方は簡単です。

キリスト教であれ、神道であれ、仏教であれ、新興のものであれ、

またほかのものであれ、すべて受け入れる、というものです。


対して前者の「宗派を問わない」は注意が必要です。

これは、「浄土真宗」「真言宗」「臨済宗」などの「仏教における違い」の

違いを容認するものです。


このようなケースの場合、「仏教なら何でもOK、だけど他のものはダメ」と

いうスタイルをとっているのです。

 

資料をよく読む

宗教という問題は、非常に大きいです。

そのため、資料をよく読み下すことは絶対に必要です。

「宗派を問わない」を「宗教を問わない」と読み違えていたら大変だからです。


きちんとしたデータがでているわけではなく、あくまで個人的な感触ですが、

この「どちらか」というのは、ほぼ拮抗しているように思われます。


逆に「宗派まできっちり決まっている」というケースは珍しく、

「宗教は問わない」か「宗派は問わない」のどちらかになっていることが

とても多いです。


この点では、「檀家のみ」などと決められている寺院所有の墓地より、

融通が利きやすいといえるでしょう。


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