お供えはできるの?

お墓や仏壇に置かれる食べ物やお花。

「墓地」「仏壇」をイメージしたとき、そのような図がすぐに頭に浮かびます。

納骨堂では、この「お供え」はできるのでしょうか?

 

基本的な考え

基本的に、納骨堂では、

「お供えをしてもかまいませんが、必ず引き取りにくること」、

遠方なら「帰るときに下げていってください」

と通知しているところがほとんどです。


これは納骨堂を清潔に保つ、という理由からです。


場所によって「花ならOK」「おきっぱなしで大丈夫です」と

回答している納骨堂もないではありませんが、(体感としては1割以下)

基本的には「おきっぱなしのお供えものはすべてNG」と

考えおいく方が無難でしょう。


もっともこれは納骨堂に限ったことではなく、お墓でも一緒です。

現在は、

「一度お墓にお供えして、持ってかえってそれをおさがりとして食べる」

というやり方が一般的であり、マナーとされています。

 

それでもお供えをしたいなら

しかし心情として、「やっぱりお供えをしたい」という思うひともいるでしょう。

そういうひとにオススメなのが、「お供えろうそく」です。

これは、故人の好きな食べ物などをかたどった仏壇用のろうそくであり、

本物そっくりにできています。


火をつけることでろうがどんどん溶けていき、

まるで故人が本当に食べているかのような気持ちを抱かせてくれます。

和菓子やビールにはじまり、近頃ではカップメンなどもでてきました!


この方法ですと、納骨堂でも許可されますし、遺族側の気持ちも満たされます。


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