改葬とは

改葬とは、「今お骨がある場所から、他の場所に移すこと」を意味します。


「今まではお墓を守っていたけれど、遠方に引っ越すことになってしまった」

「私の代で途絶えると思うから、墓を守るひとがいない」

「全員娘で、しかも遠方に嫁いでしまったから、墓の面倒は見られないだろう」


初めから「納骨堂に収める」と決めていなくても、このように、さまざまな理由で

「お墓」というスタイルに見切りをつけるひとがいます。

 

どうすればいいの?

しかしお墓の下には、歴代のお骨が残っています。

「世話ができないから」といって、まったく手入れせずに野ざらしにする

というのも、気が咎めます。


だけど、現実問題として、帰ってくるのは難しい。


そんなひとにおすすめの考え方が、「改葬」です。

 

改葬具体例

お墓→納骨堂のケースが多いですが、

「死んだら妻と一緒にお墓に入れてほしい、

それまで納骨堂という『マンション』で暮らしているから」

という要望により、納骨堂→お墓への改葬もあります。

改葬とは、言ってみれば、「死後の引越し」なのです。


しかしこれは意外に大変。

自分の家で安置していたとしても、ちゃんと法律上の手続きが必要なのです。

勝手に動かしてしまうと処罰対象になってしまいます。

「墓地、埋葬等に関する法律(墓埋法)の第二章に、しっかりと記述があります。


具体的な手順については次項で説明しますね。


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